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節目を迎えた若者たちを祝福する「二十歳を祝う会」が、宮古島市で行われました。

宮古島市では、民法改正に伴い成人年齢が18歳に引き下げられたことから「二十歳を祝う会」を開催しています。

祝う会には、節目を迎えた若者たちが袴や振袖姿で出席しました。

嘉数宮古島市長は、「皆さんの歩む道は様々だが、互いに認め合い、励まし合いながら、夢に向かって、歩み続けてほしい」とエールを送りました。

このあと、代表の2人が、ふるさとの仲間たちへの思いを伝えました。「私はこの島を出て仲間の大切さを身に染みて感じています」や「宮古島で過ごした時間や共に笑い支え合ってきた仲間の存在を思い出し周りの人に頼りながらひとつひとつ乗り越えていきましょう」とメッセージを送っていました。

県によりますと宮古島市では368人が二十歳を迎えたということです。