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沖縄を訪れている小泉防衛大臣は2026年1月8日に、アメリカ軍基地のある自治体の首長と面談を行い、基地負担軽減が目に見える形で図られるよう取り組むと話しました。

1月7日から沖縄を訪れている小泉大臣は1月8日に、宜野湾市の普天間基地を視察。

そのなかで佐喜眞市長は、普天間基地の早期閉鎖・返還やアメリカ軍に夜間・早朝の航空機の飛行を規制する騒音防止協定を守らせるよう求めました。その後、小泉大臣は沖縄防衛局で嘉手納基地周辺の首長や中村うるま市長とも面会しました。

三連協面談で小泉防衛大臣は「地元の皆様の声によく耳を傾けながら、きめ細やかなコミュニケーションを取りつつ、沖縄の基地負担軽減が目にみえる形で図られるように全力で取り組んでまいります」と述べました。

1月8日の午後には、海上自衛隊・航空自衛隊の基地を視察し、2025年12月、中国軍機からレーダー照射を受けた自衛隊機のパイロットらから話を聞いたということです。

小泉大臣は、このあと玉城知事と面談する予定です。