新型コロナの影響を受ける飲食店の手助けがしたいと、県内初の配達代行サービスが6月16日にスタートしました。

全国で飲食店の配達代行事業を展開する「出前館」と県内の弁当販売業者「カツデリ」がタッグを組んだのが、県内初となる配達代行サービス「シェアリングデリバリー」。

新型コロナの影響で、経営難や人手不足の飲食店を応援しようと始めたもので県も後援しています。

「シェアリングデリバリー」は現在、那覇市内のみですが、今後、配達エリアを拡大していく予定だということです。

県内初「出前請け負います」シェアリングデリバリー