女子プロゴルフの宮里美香選手が新型コロナ対策を始め医療の最前線に立つ人に感謝の気持ちを表したいと弁当を差し入れを始めました。

宮里美香プロ「私たちがこういうふうに生活できているのは、医療従事者の方のお陰だって思っているので、そういった思いがみなさんに届いて少しでもハッピーな気持ちになれたらいいなと思うので」

新型コロナの影響で試合が始まらず地元沖縄でトレーニングを続ける宮里美香プロ。食事の時間もままならない医療従事者に感謝をと親交のある3つの飲食店と協力して1日40食の弁当を届けるプロジェクトを始めました。

届け先は沖縄赤十字病院、豪華な差し入れと心遣いに受け取った院長も笑顔で感謝していました。

沖縄赤十字病院大嶺靖院長「びっくりしました」「医療機関だけじゃなくて飲食店も大変でしょうし、その他いろいろな職種が大変だとおもうんですけど、みんなでがんばっていけたらと思います」

この応援プロジェクトは5月14日から1カ月間続きます。

宮里美香プロ 医療従事者に食事提供