20日に帰国した玉城知事は、基地問題をアメリカ政府に直接訴えることができたと訪米の成果を強調しました。

玉城知事は、25日の定例会見で、10月14日から20日の日程で行った2度目の訪米の成果を次のように振り返りました。

玉城知事は「非常に限られた時間の中ではありましたが、連邦議会議員をはじめ有識者など多くの方々に沖縄の実情と私の考えを直に伝えられたことを、今後の取り組みに活かしていきたい」と話しました。

玉城知事 訪米の成果強調

さらに今回は、県民投票の後初めての訪米ということで、およそ7割が辺野新基地建設に反対の民意を示したことを改めて、アメリカ政府に伝えられたと成果を強調しました。

会見ではこのほか、知事が10月末から韓国を訪問し、自身が先頭に立って観光客の誘致を行うことも発表されました。