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県内38市町村からの119番通報を受け、各地の消防本部に指令を出す「県消防指令センター」がうるま市に移転し、落成式が行われました。
機器の老朽化などにより、嘉手納町からうるま市に移転した県消防指令センター。
今年度から浦添市と沖縄市も加えた県内38市町村の119番通報を受け、各地の消防本部に素早く出動を要請しています。4月17日に行われた落成式には玉城知事も出席し、新たな門出を祝いました。
玉城知事「最新の指令機能を最大限に活用し、これまで以上に地域に寄り添い、県民が安心して暮らせる消防体制が築かれることに期待」
式では119番通報のデモンストレーションも行われ、ビデオ通話を使った救急救命も披露されました。消防車や救急車の出動状況が分かる大きなモニターは従来の約4倍。職員の数も以前と比べ約1.6倍に増えています。
県消防指令センターは4月1日から稼働していて、県民112万人の通報に対応します。
