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首里城の復興を願って市民などが思いを寄せるプロジェクトのメッセージポスターが首里城公園に贈られました。

首里城の復興を願う気持ちを沖縄の元気に変えていこうと、6年前から行われてきた「うむいの燈プロジェクト」

当初から参画している沖縄ヤマト運輸は復興を願う市民の「うむい」を首里城に運ぼうとメッセージを募集し、ポスターを制作してきました。

6回目となる今回は150件もの「うむい」が沖縄美ら島財団の湧川理事長を通じて首里城に届けられました。

沖縄ヤマト運輸 小寺崇代表取締役社長「期待感・ワクワク感が増えてきて」「今年は(正殿復興が)目の前に迫っている期待感にあふれたメッセージになっている」

このポスタープロジェクトは今年度も実施する予定で、秋の正殿完成に向けさらに機運を高めていきたいとしています。