これから百歳を目指すというみなさんにも、お話を伺ってきました。

市場の女性は「お花持ってきたわけ、敬老の日ということです」と話しました。市場で70年以上、衣装店を営んでいるという女性とそのひ孫の女の子、2人の夢は「100歳まではいたいなと思っている」と話していました。

続いて、囲碁の愛好家が集まる場所へ。一番の楽しみはなんでしょう?囲碁会の男性は「みんなと話し合えること。おうちでこもっていても、何もならないさーね。だからそこが一番いい。学校みたいなもんですよ、心の学校」と話していました。

最後は、こちらの男性。「2時間で4、500回やりますよ」とけんすいを披露。77歳の男性の驚くべき特技とは?けんすいだけでなく、鉄棒の上まであがる「素上がり」の技を毎日行っているという男性。その正体は、路上にある器具などで運動するストリートワークアウトの世界で「レジェンド」と呼ばれる浦崎康夫さんでした。浦崎さんは「80歳までできるように、これが目標。できるでしょう」と話しました。