スポーツ部です!高校生アスリートの夏の祭典!ばんみかせ!南部九州総体はあすの総合開会式を前に、きのうサッカーが先行開催し熱い熱戦が始まっています。県内では8競技が開催されますが、きょうは相撲がスタート!個人戦では早速県勢選手が登場活躍しました!

那覇市の県立武道館で始まった相撲の予選、全国から140人あまりが出場した個人戦では1選手が3試合を行い上位32人が決勝トーナメントに進出します。

県勢の注目は中部農林高校2年木﨑 誠仁(きざき あきひと)選手、期待の星が予選から相手を寄せ付けない取り組みを見せました。

初戦を勝って迎えた予選の2戦目広島・尾道の直井(なおい)選手との対戦は強い当たりで相手にまわしを与えず寄り切りで2連勝、予選突破に王手をかけます。

そして3戦目、徳島・板野(いたの)、柳本選手との一番は、立ちあいで突き放しながら間合いを詰めると、腕を決めながらそのまま相手を寄り切ました。予選3連勝であすの決勝トーナメント進出です。

稽古もしっかりしてきたのでその自信が出た相撲ではないかと思う

中部農林 木﨑誠仁選手「地元開催ということもあって稽古もしっかりしてきたのでその自信が出た相撲ではないかと思う。」

県勢はその他4人が個人戦に出場しました。木﨑選手と同じく中部農林2年の仲里智隆(なかざと ともたか)選手が予選を2勝1敗で通過。県勢は2人があすの決勝トーナメントに進みました。