観光危機管理体制運用訓練

災害から観光客や住民の安全を守るための訓練が7月16日豊見城市で行われました。2019年で4回目となる訓練は災害現場での対応力の向上や関係機関の連携強化などを目的としています。

今回は県や市町村、観光事業者などから過去最多となる34機関、161人が参加。地震や津波を想定した訓練が行われました。参加者は、いざというと時に備える重要性を再確認していました。