7月に予定されている参議院選挙を前に、自民党から立候補を表明している安里繁信さんが政策を発表しました。

安里繁信さんは選挙の最大の争点に、2022年に期限が切れる沖縄振興計画を掲げ、新たな振興計画を作り、離島を含む各地域が抱える問題の解決を図りたいとしました。

安里繁信さん「半世紀先の沖縄を作っていくことが、まさに今残された3年間、今政治の舞台に立っている我々の一番の仕事である。」

また辺野古新基地建設問題については、県民投票によって民意が示されたという事実と、そのほかの事実を踏まえたうえで現実的に考える必要があるとして賛否の立場は明言しませんでした。

参議院選挙沖縄選挙区にはこれまでに、オール沖縄が推す琉球大学法科大学院名誉教授の高良鉄美さん、弁護士の瑞慶山茂さん、元県職員の石田辰夫さんが立候補を表明しています。