起業家育成で沖縄市と沖縄銀行が協定書締結

起業したいと考える人を支援する沖縄市の事業を、融資などの面でバックアップしようと、沖縄銀行と沖縄市が3月26日に協定を締結しました。

協定締結は沖縄市役所で行われ、桑江朝千夫市長と沖縄銀行の玉城義昭頭取が調印しました。

これは、国の地方創生事業を取り入れ、沖縄市内で起業を創設したり、技術を学んで就職する若者を支援するための沖縄市の事業に、金融機関がアドバイスや融資面で連携するものです。

26日の調印式で沖縄銀行の玉城頭取は「沖縄市の地域活性化のための連携を強化したい」と話しました。