アジアで事業展開する県内企業に向け、若者の視点で考えたビジネス企画を提案するイベントが24日開かれました。

県内の学生や新社会人の8チームが臨んだコンペでは、それぞれ留学経験などを生かした企画を提案しました。

参加した女子学生は、「韓国では、男女問わず、美に関心のある人が多くいます」と話していました。化粧品ブランドの戦略を企画したチームは、韓国で需要が多い男性向け商品の充実や、20代に訴求するインスタグラムを宣伝に活用することなどを提案しました。

台湾でのビール販売に関する企画でも、商品を絡めた写真のコンテストをSNSで行うといったアイデアが出されるなど、SNSを使った提案が目立ち、企業関係者も真剣に聞き入っていました。