宜野湾市の普天間第二小学校で、最大限可能な限り学校上空を飛行しないとしていたアメリカ軍ヘリの飛行が再び確認されました。

学校上空の飛行が確認されたのは23日午後3時半ごろで、普天間基地所属ではないアメリカ海軍のMH601機だということです。在日アメリカ軍は23日夜これを「遺憾だ」とする声明を発表し、学校上空の飛行は「不注意」だったと認めたうえで、再発防止のための調査を始めるとしています。

アメリカ軍は、2017年12月普天間第二小学校のグラウンドにヘリの窓を落下させた事故のあと、学校の上空の飛行は最大限可能な限り避けるとしていますが、上空の飛行は1月も確認され、落下事故の反省が生かされない状況が続いています。