小池東京都知事 フラッグイベントで沖縄へ

何かと話題のあの人が30日、沖縄にやってきました。オリンピックフラッグとともに姿を見せたのは・・・。悠々と旗を手に登場したのは小池百合子東京都知事。

ブラジル・リオデジャネイロで引き継いだオリンピック・パラリンピックフラッグを全国の市町村に届け東京オリンピックへの機運を高めようというフラッグツアーのため沖縄を訪れました。

小池都知事は、「2020大会、皆さま沖縄からさらに盛り上げていただきますようにこれからも沖縄、東京連携しながらスポーツ観光様々な面で連携していきたいと考えております」と話しました。

フラッグを引き継いだ翁長知事も小池都知事を歓迎しました。

翁長知事は、「沖縄県から離島を含めて聖火リレーをスタートしていって全国に行っていただけると有り難い」と話し、沖縄を聖火リレーのスタート地点にと、熱くPR。

この他、県出身で前回大会ウエイトリフティング4位に入賞した糸数陽一さんや、喜友名諒さんらの空手の演武がセレモニーを盛り上げました。

注目の聖火リレースタート地点について小池都知事は…。「各地で声が上がっているところです。気持ち良いスタートが切れればいいと思っております(Q沖縄も候補のひとつではある?)各地が声をあげていらっしゃるんではないでしょうか。頑張ってください」と話しました。

また午後には那覇市内のホテルで県をはじめ県内の観光業界12団体との意見交換会に参加。「互いの観光産業をより質の高いものにしていきたい」と挨拶し東京と沖縄のMICE共同誘致や観光振興についておよそ1時間半、意見を交わしました。