海外短期インターンシップ出発式

将来、海外での就職を目指す県内の学生たちが27日、アジアの国々でのインターンシップに出発しました。

これは県が2011年から毎年実施しているもので、今回は合わせて66人が台湾やベトナム、シンガポールなどで10日間のインターンシップを行います。

出発を前に、県の担当者は「健康に気を付け、チャレンジを忘れずに、働く夢を広げてください」と参加者を激励しました。

台湾へ派遣される学生は「行動力は自分でもあると思うんですけど、計画力がないので計画力をつけて帰ってきたいと思います」とコメントしていました。また、シンガポールに派遣される学生は「多文化の国なので多国籍の文化を学びたいと思います」と抱負を語りました。

研修期間中は現地の企業を訪問して職場体験を行い、海外の職業観や価値観の違いに触れるということです。