JTAの機内販売 琉大生がプロデュース

大学生がプロデュースした商品が9月から旅客機で機内販売されることになりました。これは、琉球大学と日本トランスオーシャン航空が、企業の課題を大学生の新鮮な視点で解決する新しいインターンシップの一環として実施するものです。

学生たちに与えられたミッションは、若い人にもっと機内販売を利用してもらうこと。今回、大学生たちが選定した商品は宮古島市のショップが作った天然貝のピアスで、商品や色のセレクトのほか、コンセプトづくりやネーミングを行いました。

参加した大学生は「お客様の視点から考えるということが学べたと思います」と話していました。

大学生がプロデュースした商品は9月から2カ月間、JTAの全路線で機内販売されます。