JTAが就航50周年でセレモニー

那覇と周辺離島を結ぶ地元の航空会社として誕生したJTA。2017年に就航50周年を迎え1日にセレモニーが開かれました。

1日、那覇空港で開かれたセレモニーで、日本トランスオーシャン航空の丸川潔社長は「創業当初の地域の発展に尽くすという思い、ここに立ち返りまして離島路線の発展を、さらに支えて参りたいと思います」と挨拶しました。

また、創業当初から続く那覇-石垣線の搭乗者に、歴代の制服を着た客室乗務員から記念品がプレゼントされました。

1967年、那覇と周辺離島6つの路線を結ぶ「南西航空」としてスタートしたJTAは現在、関西や福岡など13路線を抱え、年間の利用客数も280万人にのぼります。

JTAでは「安全運航の徹底とともに沖縄らしいサービスを提供し続けたい」としています。