伝統工芸品を使用したカバンの発売会見

琉球紅型などの伝統工芸品とカバンメーカーが共同で製作した商品が限定販売されることになり、会見でお披露目されました。

販売されるのは、沖縄の伝統工芸品紅型などの柄を使用した商品で、伝統工芸品をお土産だけでなく、普段から使ってほしいと企画されました。

これまでは、紅型と首里織を使ったカバンを販売してきましたが、3回目となる今回は琉球絣が加わるとともに、リュックタイプなど合計720個の商品が用意されました。

会見で、リウボウインダストリーの糸数剛一社長は「沖縄の文化伝統を付加価値の高い商品として発信していくのが地元の百貨店の責務」として、今後も継続していく姿勢を示しました。

商品は28日から4月3日まで販売されます。