台湾全土に店舗を持ちオーガニック商品を扱う高級スーパーで2月から、沖縄の商品の取り扱いが始まりました。

台湾全土に12店舗を展開する安永スーパーでは、2月から沖縄の調味料を中心に18アイテムを扱っています。店では販売スタートをアピールしようと、沖縄フェアーや料理教室を開催し、沖縄の味噌や塩、泡盛などを使った料理を紹介しています。

安永生物科技股有限公司・総経理の蔡立夫さんは「沖縄と台湾は地理的にも、とても近く沖縄の食材や食品は、台湾の人に受け入れられやすい。今後、もっと沖縄食品のファンが増えてほしい」と話していました。

安永スーパーでは沖縄産の生鮮品を自社工場で加工しさらに沖縄食材の取り扱いを広げる計画です。