原因不明のまま 航空自衛隊F15が飛行再開

1月、那覇空港で立ち往生した航空自衛隊のF15戦闘機。原因不明のまま、事故から4日目で飛行再開です。

1月30日、那覇空港を離陸しようとした航空自衛隊のF15戦闘機の前輪が外れて、滑走路上で立ち往生し、多くの民間機に欠航や遅れなどが出ました。

航空自衛隊では、F15の飛行を停止して点検を行っていましたが、2月3日の朝、飛行を再開したということです。

稲田防衛大臣は「保有するF15稼働機全機を対象とした点検作業を実施し、異常がないことを確認した機体から順次、必要な訓練を実施しているところでございます」と話しました。

タイヤが外れた原因は、依然、調査中だということです。