大きな地震で崩れた土砂や車をすばやく撤去することを目的とした道路啓開訓練が2日、読谷村で行われました。

訓練は、県内で最大震度6弱の地震が発生したとの想定で2日、読谷村の工事中の国道を使い行われました。

道路啓開訓練は地震などの災害が起きたとき、被災地に物資や救急隊員を一刻も早く届けることを目的にしていて県警や電力会社から参加したおよそ50人は崩れた土砂や、放置された車を迅速に撤去する手順を声をかけあい確認していました。

国や県では、こうした訓練を今後も定期的に行っていく予定です。