翁長知事は、就任後3回目のアメリカ訪問に向けて、1月30日沖縄を出発します。

翁長知事は6日間の予定でワシントンを訪問し、上下両院議員や、シンクタンク関係者、沖縄の基地問題に詳しい大学教授などと面談するほか、セミナーでの講演も予定しています。

トランプ大統領が誕生したこの時期を選んで、新たな政権関係者に、辺野古への新基地建設反対の民意や沖縄の過重な基地負担を訴えます。

一方、翁長知事の訪米に合わせて、「オール沖縄会議」も訪米団を結成し、28日、会見を開きました。

訪米団のメンバーも、アメリカの国会議員やシンクタンク関係者らと会談し、沖縄の、基地建設反対の声などを伝えることにしています。