高校生を対象に、経済の仕組みやルールについて学ぶ特別授業が1月30日、開かれました。

西原高校で開かれた「独占禁止法教室」は、日常の消費生活を例に、わかりやすく理解してもらおうと、国の公正取引委員会の職員が講師に立ちました。

授業では生徒らが、販売員と消費者に分かれて、どのサービスが消費者に人気があるのかなど企業競争のしくみについて考えていました。

生徒たちは職員による具体例を通したわかりやすい授業を通し、経済活動に必要なルールを理解し、楽しく学んでいるようでした。