沖食 精米工場に全国初のシステム導入

沖縄食糧はこのほど、精米のすべての工程で衛生管理を行う全国で初めてとなる新たな管理システムを導入しました。

おととい、QABを訪れた沖縄食糧の竹内聡社長は先月末、精米工場に新たな工程管理システム「精米HACCP」を導入したことを報告しました。

このシステムは、原材料の受け入れから最終製品までの各工程ごとに、微生物による汚染や異物の混入がないかなどを調べるもので、これまで以上の衛生管理が期待できるということです。

国内の精米工場が「精米HACCP」の認証を取得するのは、全国で初めてです。