石垣市新庁舎は旧空港跡地に決定

石垣市の中山市長が10日に会見を開き、石垣市役所の新しい庁舎の建設地を、旧空港跡地にすると発表しました。

会見した中山石垣市長は「市民の皆様の意思を表示いただきました住民投票の結果を尊重する。新庁舎の建設位置は旧空港跡地とさせていただきます」と述べました。

新庁舎の建設位置を巡っては、市が設置した委員会が現在地での建て替えを答申しましたが、2月7日に行われた住民投票では、投票者の8割以上が旧空港跡地を選択していました。

今後、建設計画の策定などを経て、2017年度に着工、2019年度の開庁を目指します。

また、現在の庁舎の跡地利用についても新年度以降、検討を始めるということです。