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16-01-15-12

繊細な絵画の世界に釘づけです。徳嶺正剛さんの絵画展が那覇市で開かれています。

テーマは光と影、透明感を大切に描かれたという作品はまるで水彩画のような繊細さです。35年前から会社員をする傍らで趣味として描き続けた絵画は、二科展で何度も入賞するほどの腕前で花瓶に活けられた花々や人物、風景画が手に取れそうなくらい忠実に描かれています。

こちらは「5羽の鳩」実は未完成で絵画展の開催中も毎日持ち帰り描き続けているということです。徳嶺正剛さんの絵画展は17日まで那覇市民ギャラリーで開かれています。