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たのしい母の日を過ごしてほしいと、宮古島市で10日、宮古舞踊の公演があり、舞台と観客が特別な時間を共有しました。

この公演は、母の日にあわせて琉球舞踊穂花会宮古舞踊んまてぃだの会が企画しました。舞台では2026年の干支、午年にちなんだ踊りや宮古舞踊などさまざまな演目が披露されました。

また、子どもたちの演舞では愛らしい表情で生き生きと踊る姿に、会場からあたたかい拍手が送られていました。

琉球舞踊穂花会宮古舞踊んまてぃだの会の家元、亀浜律子さんは「私がずっと踊りができるのは母が一生懸命教えてくれたのでそのお返しがちょっとでもできたらなと思います。すべてのお母さま母の日おめでとうございます」と話しています。

軽快で表現豊かに繰り広げられる舞台に、観客は特別な時間を楽しんでいました。