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厚生労働省が全国で実施したホームレスの実態調査によりますと沖縄は54人と2025年に比べて2人減少しています。
この調査は厚生労働省がホームレスの自立支援策に役立てることを目的に、2026年1月、全国の市区町村を通じて巡回での目視によって行いました。
全国で確認されたホームレスの数は2481人で、2025年に比べて110人減少しました。性別では、男性が2190人、女性が192人、防寒具を着込むなどして性別が確認できなかった人が99人でした。
都道府県別では大阪府の803人が最も多く、次いで東京都が507人、沖縄は8番目に多い54人となっていて、2025年より2人減少していますが、2年前と比べると4人増加しています。
ホームレスが確認された場所としては、「道路」が637人で最も多く、これまで最多だった「都市公園」を初めて上回りました。
