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宜野座村にある県立農業大学校で、7日、地元の園児たちが、母の日を前に花の摘み取りと花束づくりを体験しました。
花々は県立農業大学校の花きコースの学生が栽培したトルコキキョウで、ビニールハウスには、2025年12月ごろに植えたおよそ10品種が咲いています。
この日は、地元の保育園児30人あまりが学生らのサポートを受けながら、両手いっぱいに花を摘んで花束をつくっていました。
園児に誰にあげるの?と聞くと「ママとパパ」と答え「楽しかった」と話していました。
県立農業大学校園芸課程花き専攻1年花城龍星さんは「園児たちがお母さんにありがとうという気持ちをちゃんと伝えられたら一番良いと思う」と話していました。
子どもたちは出来上がった花束を大事そうに持ち帰っていました。
