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熱戦が続く夏の甲子園。県代表の沖縄尚学は、8月10日、神奈川代表、横浜高校との一戦を前に兵庫県で最終調整を行いました。
2025年の夏の大会を制し、史上7校目となる大会連覇を目指す沖縄尚学。初戦の相手は、2025年の春のセンバツ王者神奈川代表の横浜高校です。今大会の優勝候補にも挙げられ、最速157キロを誇るエース織田など、全国屈指の投手陣に加え強力打線を誇ります。
8月10日の初戦を前に、沖尚ナインは、投内連携の確認や打撃練習などで最後の調整を行いました。
また、ブルペンでは、優勝を知る、末吉、新垣のダブルエースを中心に投手陣がじっくりと投球内容を確認、連覇のかかる大事な一戦へ準備を整えました。
沖縄尚学 末吉良丞選手は「自分たちがやってきたことをしっかりやり切ろうという気持ちでいっぱい。自分たちでチームにいい流れを持ってこれるようにやっていきたい」と話しました。
沖縄尚学 山川大雅主将は「自分たちの野球を貫いて、まずは守りからリズムを作ってどんな形でも勝ちきれるように頑張っていく」と話しました。
沖縄尚学の初戦は、いよいよ、8月10日の第2試合、午後1時半から行われる予定です。
