16-01-08-09

本部町の美ら海水族館で、1月5日から展示が始まった全長3.5メートルのホホジロザメのオスが、展示開始4日目の1月8日の朝早く、水槽の底にいるのが見つかりました。

飼育員と獣医師が別の水槽に移して処置をしましたが、8日の午前9時半頃、死んだことを確認しました。

水族館では、サメを解剖しても、死因の特定ができず、今後、研究者と解明を進めたいとしています。ホホジロザメの展示は、世界で3例目でしたが、すべての場合で長期間の飼育はできていないということです。