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ジョージ・ワシントン大学教授で、日米関係や東アジアの安全保障が専門のマイク・モチヅキさんが、14日名護市長を訪問しました。

マイク・モチヅキさんは、普天間基地返還が発表された1995年から一貫して、「普天間基地は早期に返還されるへきだ」と主張し、これまで沖縄の基地負担軽減について、県や名護市にアメリカの研究者やシンクタンク、市民レベルの反応について情報を提供したり、助言を行ってきました。

沖縄訪問は、2014年の夏以来およそ1年ぶりで、稲嶺進名護市長と面談後今の沖縄の状況について、「かなりそのテンションが緊張になっていると思います。ですから、できるだけ、これは安倍政権と翁長県政が協力して、一番いい対応策を探すということは一番望ましいと思います。」と述べました。

モチヅキさんは滞在中、宜野湾市や辺野古など、沖縄の現状を視察するということです。