15-01-28-07

辺野古の埋め立て承認の手続きに法的な瑕疵がなかったかを検証する、第三者委員会の準備会合が開かれました。準備会合には、沖縄大学の名誉教授桜井国俊さんと、弁護士の大城浩さんと當真良明さん、田島啓己さんが出席し、今後の議論の進め方について、意見を交わしました。

沖縄大学名誉教授桜井国俊さんは「私は県民の期待、知事のスタンスとしてはできるだけ早くということだと思いますが、しかし、その後の法的な議論になったときに耐えられるところの作業をどれだけ早くやれるかということになってくる。実際とりかかってみないとわらないのが正直なところ。」と話します。

1回目の委員会開催はできるだけ早めにと述べ、会合のペースについては、1回目の委員会で検討するとしています。