県議会は、辺野古への新基地建設の断念を日米両政府に申し入れるため、1月15日に上京することになりました。

県議会は2014年実施された選挙で相次いで新基地建設反対の候補が勝利し、民意は示されたとし、2014年12月に辺野古への新基地建設断念を求める意見書と決議を可決しています。

県議会の代表5人は15日に上京し在日アメリカ大使館や、防衛省、外務省などを訪れ意見書などを手渡す予定です。

また、自費で同行する議員らも加わって、東京での報告集会などを開くことや、辺野古での本格着工を前に埋立て反対の民意を改めて示す県民集会の早期開催も検討しているということです。