この週末、辺野古の海では、台風の影響で海岸に打ち上げられていたフロートを再び設置する作業が行われました。18日午後、名護市辺野古の海では、台風19号の影響で海岸に打ち上げられていたフロートを船で沖合に引き戻して再設置する作業が行われました。

一方、連日抗議集会が開かれているキャンプシュワブ前では、基地建設の抗議行動に参加する男性が、19日汀間漁港の近くでおぼれて亡くなった事故の報告がありました。

安次富浩さんは「本当に大事な仲間をこのような形で失うというのは残念で悔しい思いでいっぱいです。この戦いに勝利することで彼の思いに繋げていきたいと思います。これからも力を合わせて戦い抜きましょう」と呼びかけました。

参加者は男性の意思を継ぎ抗議の声をあげ続けることを確かめ合っていました。