県警の警察官たちが日頃の訓練の成果を競う柔剣道大会が開かれています。県警では更なる精進に繋げようと、柔道と剣道を訓練に取り入れていて、年に1度大会を開いています。

17日の大会には柔道・剣道の部ともに7人1チームの団体戦で、県警本部や各警察署、警察学校から42チームおよそ300人が出場しました。

開会式で加藤達也本部長は「訓練の成果をいかんなく発揮してほしい」と激励しました。

選手たちは互いに1歩も譲らない白熱した試合を展開し、技が決まる度に会場からは歓声が湧いていました。