県と県警は飲酒運転の根絶に向けて県民の意識向上をはかるため14日、共同アピールにのぞみました。今月21日には県民大会も開かれます。

県と県警では14日から12月19日までのおよそ2カ月にわたり「飲酒運転根絶一斉県民運動」を展開。さらに県警は県民のモラル・意識の向上を目的に10月21日には「飲酒運転根絶県民大会」を開催するということです。

飲酒運転による事故で母親を失った眞栄田絵麻さんは「運転者のモラルで車は凶器にもなる。飲酒運転の怖さを教える教育が重要だ」と訴えました。

2014年8月末時点で県内の交通死亡事故は26件でそのうち、飲酒絡みの事故は7件と死亡事故に占める飲酒絡みの事故の割合は全国ワーストとなっています。