自民党県連は那覇市長選の候補者選考委員会を開き、与世田兼稔前副知事の擁立を正式に決定しました。

これまで候補者選びが難航していた自民党県連は7日夜、6回目の選考委員会を開き、全会一致で与世田兼稔前副知事の擁立を決定しました。

与世田兼稔さんは「保守中道という那覇市政の理念を断固として守るべく候補者の推薦を受諾いたしました」と述べました。

國場選考委員長は擁立決定の理由として「自公体制が組める可能性が高く、弁護士や副知事としての経験で太い人脈があると」話しています。

県連では週明けまでに出馬会見を予定しています。

那覇市長選には那覇市副市長の城間幹子さんも出馬を表明しています。