任期満了に伴う豊見城市長選挙がきょう告示され、現職と新人が届け出を済ませ事実上の一騎打ちの選挙戦に突入しました。

豊見城市長選に立候補の届出を行ったのは、届け出順に社民、共産、社大が推薦する元市議の大城勝永さん(61)、2期目を目指す現職で、自民と公明が推薦する宜保晴毅さん(46)の2人です。

今回の選挙は、現市政の継続か刷新か、経済や福祉などを争点に、両陣営ともに11月16日の県知事選の前哨戦と位置づけ、無党派層などへの浸透を目指しています。

期日前投票はあす午前8時半から豊見城市役所で行われ、投開票は今月12日です。