2014年6月、沖縄を訪れた観光客の数は55万7300人と6月としては初めて50万人を超え過去最高となりました。

県によりますと2014年6月に沖縄を訪れた観光客の数は55万7300人で、2013年の同じ月に比べて6万8200人、13.9パーセント増加、6月として50万人を超えるのは初めてで過去最高となりました。

このうち海外からの観光客数は9万5500人と2013年の同じ月に比べ52.8パーセント増加と大幅に増えています。

県では、海外からの観光客が増加した背景について台湾や中国と沖縄を結ぶ空の便が新たに就航したことや使用航空機の大型化が要因だと分析しています。

県では、全日空の深夜便やLCCの福岡便が就航したことをあげ空の便の予約状況が好調なことから7月も観光客数は順調に推移すると見込んでいます。