台湾と沖縄を結ぶ新たな空の便です。那覇空港に台湾のエバー航空が就航し、歓迎セレモニーが行われました。

17日、那覇空港には台湾発エバー航空の初めての定期便が到着しました。エバー航空は台湾を本拠地に世界50都市にネットワークを持っていて、日本路線としては沖縄が11番目です。

就航セレモニーでエバー航空の崔健華副社長は「将来的に沖縄をもっとも搭乗客の多い路線にしたい。沖縄からもたくさんの人に台湾に来てほしい」と抱負を述べました。

県によりますと、2013年度、台湾から沖縄を訪れた観光客は過去最高の25万4000人で、海外客の4割を占めるということです。