2014年のゴールデンウィーク期間中、県内でマリンレジャー中に発生した事故は5件で2人が死亡しました。

第11管区海上保安本部によりますと、4月26日から5月6日までのゴールデンウィーク期間中、県内では船舶による海難事故はなかったものの遊泳やダイビング中に発生した人身事故は5件で、そのうち2人が死亡しました。

第11管区海上保安本部では、マリンレジャーがさらに活発となる夏の時期にはシュノーケリングの事故が増える傾向にあるとして「一人では泳がない」「ライフジャケットを着用する」などシュノーケリングの際の注意を呼びかけています。