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自民党沖縄県連は、20日、県議会議員による議員総会を開き、次期会長を県選出の国会議員とする方針を固めました。

議員総会は自民党所属の県議会議員が出席し、次期役員体制について会長は県選出の国会議員5人の中から選ぶこと、新たに会長代行を置き県議会議員が務めるとする方針を固めました。

照屋守之幹事長は「国会議員と県議会議員が力を合わせて取り組んでいく体制を作っていかないことにはなかなか厳しいなあという思いがあってですね。」と話していました。

新しい県連会長には、5人の国会議員の中で最年長の西銘恒三郎衆議院議員の就任が濃厚とみられています。