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国の天然記念物で、絶滅が危惧されているイリオモテヤマネコが西表島の県道で死んでいるのが発見されました。自動車事故とみられます。

西表野生生物保護センターによりますと、5月14日午後8時すぎ、ドライバーからの通報を受け駆け付けたところ、西表島の県道で死んだメスのイリオモテヤマネコを発見したということです。

統計を取り始めた1978年以降、イリオモテヤマネコの交通事故は57件で、56件が死亡事故です。

保護センターでは、これから夏にかけてメスは子育てのため注意散漫になるため、スピードを落として運転してほしいと呼びかけています。