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ひとり親家庭の子どもたちに本格的なお寿司を味わってもらおうと、こどもの日の5月5日、那覇市のすし店が子どもたちを招待して、お寿司を振る舞いました。

この取り組みを行っているのは、那覇市松山の「鮨 練磨」で、コロナ禍だった2021年に始めてことしで5回目。SNSを通して子どもたちを募集し、今回は15組を招きました。

取材のカメラが入っていることもあってか、やや緊張した面持ちの子どもたち。

店員「何か食べたいものは」子ども「あぶりサーモン」

普段は提供していないというサーモンなど子どもに人気のあるネタをそろえ、子どもたちを迎えました。

記者Qどうですか 子ども「うまい」記者Q普段食べてるお寿司と違う? 子ども「ちがう」

この時期は、沖縄近海でのクロマグロ漁獲の最盛期。鮮魚店などの協力も得て、子どもたちに旬の味も振る舞います。

記者Qどうですか? 子ども「おいしい」「食べるときにやわらかいから感触とか味が好きです」

店員「お寿司食べ放題になっております、おなか一杯食べて帰ってください」

この日は食べ放題、子どもたちは思いっきりお寿司を楽しみました。

記者Q「何が一番おいしかった」子ども「中とろ」「あぶりサーモン」

鮨 練磨 宇江城喜尊さん「いい思い出になってもらえれば」「GW最後の思い出になってもらえれば」

店では2027年以降も取り組みを続けたいとしています。