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5日に最終日を迎えた那覇ハーリーは大雨の中メインレース「本バーリー」が行われました。「那覇ハーリー」最終日の5日は、企業や団体のチームが参加する一般競漕などが行われました。

そして、本バーリーを前に、「御願バーリー」が行われ歌うたいの歌にあわせて爬龍船がゆっくりと港を周回しました。クライマックスは2026年の最後を締めくくる「那覇」「泊」「久米」の3つの地域で競う「本バーリー」です。

往復600メートルのレースは「那覇」と「泊」でデッドヒートを繰り広げ、「那覇」が2025年に続き2連覇。大雨にも負けない櫂捌きに会場は、大きな歓声に包まれました。

優勝チーム「那覇」の比嘉憲敏副隊長は「練習からみんなで協力しながら、我慢してもらいながら今までやってきましたので、これが力になったと思います。チームワークですね」と話していました。

2026年も盛り上がりを見せた「那覇ハーリー」は2027年は会場を変え、那覇ふ頭での開催が検討されています。