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「沖縄の未来を奪う免罪符にさせてはならない」と、環境保護団体が沖縄防衛局に対し、辺野古アセス補正評価書の問題点を指摘する意見書を提出しました。問題点を指摘したのは沖縄・生物多様性ネットワークと日本自然保護協会のメンバーです。

メンバーは、12日、沖縄防衛局に対し、1月、公告縦覧を終えた辺野古アセスの補正評価書の問題点を指摘する意見書を提出。国際基準の環境アセスでは、一般的な事業を行わないという選択肢が考察されていないことや、オスプレイの騒音や低周波の実証データが反映されていないことなどを挙げ、補正評価書は依然として問題が多く、環境保全は不可能であると訴えました。

環境保護団体では、16日、こうした辺野古のアセスが、世界からどのように見られているかを紹介するイベントを開催する予定です。