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高校生たちに続いて今度は中学生たちが熱戦を展開しています!
1週間前まで高校球児による熱戦が展開されていた沖縄セルラースタジアム那覇。次なる主役は中学生たち。県中学校野球選手権の決勝戦は、あげな中と大宮中が対戦しました。
大宮中の先発ピッチャ―は神山真輝(まなき)。最速130キロの直球に変化球も交え、5回までに5つの三振を奪う好投で得点を与えません。
それでも大宮中2点リードの6回、あげな中も粘りを見せます。2アウトランナー無しから上間喜永(はると)が軟式らしいヒットで出塁すると、続く蔵根蓮(れん)もヒット。さらにデッドボールで満塁に。
大宮中 神山真輝選手「点を取られたらまずいという気持ちはあったんですけど」
その初球。守備を信じて投げたという神山が1球でこのピンチを脱すると、最終7回のマウンドには玉城翔琉(たまき・しりゅう)。
連続三振で締めてゲームセット。大宮中が実に10年ぶりの優勝を果たしました。
大宮中 神山真輝選手「めっちゃ最高です勝てると最初思っていなくて、0点に抑えられたのがめっちゃうれしいです」
大宮中 金城陽大主将「九州ではベスト3までに入って全国大会まで行きたいです。全国優勝目指して頑張ります」
あげな中 高江洲奏太主将「悔しいです。悔しいですけど九州大会もあるので沖縄県を背負って頑張りたい」
優勝した大宮中と準優勝のあげな中は来月4日から鹿児島県で行われる九州大会へと進み、全国大会出場を目指します。
