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沖縄本島の地形を立体化した地図や測量方法などを紹介する企画展が1日から県庁で行なわれています。

これは測量法が公布された6月3日を記念して制定された「測量の日」に合わせて、測量について知って欲しいと測量に携わる団体や国土地理院沖縄支所が企画したものです。

展示されているのは、縮尺2万5000分の1の沖縄の地図で、標高のデータに合わせて色や影をつけて地形を立体的に表現、本島の南部と北部の地形の違いや海岸沿いの断崖の様子が判るようになっています。

また年間数センチ、地殻が変動する日本で正確な測量をするための電子基準点を使った補正方法などが紹介されています。